London Fieldsにあるオーガニックベーカリー

こんにちは!

クラーク志織です。

 

今日はHoxtonに用事があったので、ついでに最近気になってたベーカリーにも寄ってきました。食いしん坊ここにあり!

ちょっと前に友人がオススメしてくれたe5 Bakehouseというオーガニックベーカリーです。London Fieldsの駅近くにあります。

f:id:hynm_shioriclark:20170626020846j:plain

 

ちょうどお昼時に行ったからか、とても混んでいました!

f:id:hynm_shioriclark:20170626020913j:plain

 

私はスモークドサーモンのライブレッド乗せを頼みました。

おいしい、、おいしいよ!!

f:id:hynm_shioriclark:20170626021054j:plain

 

店内には沢山のパンが、、美味しそうな香り、、!  朝食用にマルチグレインを買って帰りました。へっへ

f:id:hynm_shioriclark:20170626021207j:plain

 

 

私はサウスロンドンに住んでいるので、イーストロンドンはそんなに頻繁には行かないけど、やっぱりたまにいくと楽しいですね。

 

どこの街でもあるかもしれないけど、ロンドンでも、サウス、イースト、ウエスト、ノース、それぞれの地域によって雰囲気が変わるから面白い。

カフェの雰囲気、ファッションの雰囲気、建物の雰囲気も微妙に違う。 

 

探検あるのみですね!

 

では、また!

 

数年前にドローイングしたTシャツ着てみた

お久しぶりです!

クラーク志織です。

 

最近のロンドンめちゃくちゃ暑いです。連日気温30度超えです。

日本だったらこんなの普通かもしれないけど、イギリス人は慣れていない&殆どの家にはクーラーないって事で、みんなグデーーーとなってます。

しかし実は私は暑いのは全然嫌いじゃない、って事で日々ウキウキしてます。

 

今日は数年前に夫にプレゼントした、私がパターンを描いたTシャツをすごい久しぶりに発見して(夫全く着てくれない 笑)  自分で着てみました。

これを着てパンを買いに行きました。  平々凡々な用事ですね。

f:id:hynm_shioriclark:20170620235148j:plain

 

そういえばPeckham駅前にOPENした新しいアイス屋さん数日前に行ったのですが、すごく美味しかった!

Ruby's Peckham

ラズベリー&チョコ、マショマロトッピング! マショマロがサワーな感じでナイスマッチでした。

f:id:hynm_shioriclark:20170620235514j:plain

 

平和な日記じゃ!

では、また!

イースターでした!て事でイギリスのイースター菓子パン、ホットクロスバンズを沢山食べたよ!日記

お久しぶりです!

クラーク志織です。

 

先日までイギリスはイースターホリデーで、街中がのんびりとした雰囲気でした。

イースター、日本で産まれ育った私にはあまりピンとこなく、イギリスに来てからも毎年スルーしていたのですが、今年はイースター時期に毎年売られているパン「ホットクロスバンズ」が妙に気になりだし試しにトライしてみたら見事に虜になりました。

 

ホットクロスバンズとは何かというと、イースター時期のイギリスでみんなが食べる菓子パンで、レーズンなどのドライフルーツが入ったパンの表面を十字にアイシングしているものです。言葉では上手く説明できないので、こちらが写真です!

f:id:hynm_shioriclark:20170418192657j:plain

 

私は日本の葡萄パンが大好きなので、数年前にレーズンが入っているという理由でこのホットクロスバンズを食べた事はあったのですが、その時はいまいちピンと来ませんでした。

しかし、今年に入ってピンとこなかった理由が判明しました。何故なら私は、正しい食べ方を知らなかったから!このパンはトーストしてバターをたっぷり塗って食べると美味しさの本領発揮をするものだったのです!(だだーん!)

 

てことで事はベーカリーやらカフェやらスーパーやらで見つけたらとりあえずモグモグしていました。

f:id:hynm_shioriclark:20170418193248j:plain

フレンチ系カフェでコーヒーと共に。

 

f:id:hynm_shioriclark:20170418193509j:plain

自宅にて。イギリスの神スーパー、Marks & Spencerのホットクロスバンズ

Marks & Spencerは、オレンジ&チョコ味とかクランベリー味とか色々変わり種も豊富に出していた。

 

イギリスにいると、ついつい日本食が恋しくなり、手の届かない日本食に思いを馳せがちですが、イギリスにも美味しいものは沢山あるし、イギリス(またはヨーロッパ)ならではの食をもっと楽しむぞ運動を1人で実施中です。

最近はアーモンドバターなどがお気に入りです。  

 

また何か美味しいものを食べたらお伝えします。

あ、番外編。

London BridgeにあるフードマーケットBorough Marketで食べたSalted Caramel ドーナツ。これもとても美味しかったです。ロンドンに訪れた際は是非!

f:id:hynm_shioriclark:20170418194650j:plain

 

 

 

休日のBermondsey。Josef Frank展へ。

こんにちは!お元気ですか?

クラーク志織です。

 

ロンドンは最近2日連続粉雪が降りました。寒いです。

そんな寒空の中、ずっと気になっていた展示を観にBermondseyにあるFashion & Textile Museumに行ってきました。

f:id:hynm_shioriclark:20170214053247j:plain

観に行った展示は、スカンジナビアンテキスタイルの巨匠 Josef Frank展!

 

 

f:id:hynm_shioriclark:20170214053333j:plain

美しい。なんだかWilliam Morris をポップでキュートしたみたいな感じ。

f:id:hynm_shioriclark:20170214053718j:plain

 

f:id:hynm_shioriclark:20170214053541j:plain

 

会場には彼がデザインしたファブリックや家具や原画が沢山展示してあったのですが、どれも美しく、感動で涙腺がウルウルしました。

Josef Frankは19世紀の終わりに生まれたオーストリア人なのだけど、ナチズムの台頭でレイシズムがはびこる雰囲気に嫌気がさし、1933年に妻の故郷であるスウェーデンに移住し、そこで活躍をしたのだとか。彼のデザインが沢山の植物や平和なモチーフで溢れているのは、そんな世界情勢の中でできるだけカラフルで楽しい物を作りたかったらしいです。

悲しくて暗い世界を必死に覆そうとする作家のパワーがこの美しい世界を生み出した事は、皮肉だけれども、だからこそ力強く胸に突き刺さるのかな、と思いました。

 

Fashion & Textile Museumの後は、近くにるカフェWatch Houseで甘いものを、、

f:id:hynm_shioriclark:20170214055140j:plain

美味しいのだよ。

 

f:id:hynm_shioriclark:20170214055215j:plain

パンの保管の仕方、良いな。

 

f:id:hynm_shioriclark:20170214055246j:plain

コンセント、ここにありますよ感、良いな。

 

そんなこんなで真冬の1日は過ぎていきました。

 

 

おまけ。最近のイラスト。

斜め立ち。

f:id:hynm_shioriclark:20170214055622j:plain

 

 

では!

 

 

Happy New Year★☆

Happy New Year!!!
2017年もよろしくお願いします。

2016年は妊娠出産があったためか、籠る1年というか、自分の内なる世界を見直しつつ再び立て直す1年になった気がします。
もう妊婦さんではない2017年は、体も心も身軽にアクティブに、去年コツコツ作ってきた基盤を胸に、どんどん外へ出ていきたいと思います!!

とりあえず仕事がんばります!!!!
今年の抱負は、「やる!」です。

 

イギリスにある食材でお正月ぽさ出してみた。 質素、、

お餅は日本から手に入れた!

 

f:id:hynm_shioriclark:20170102000049j:plain

 

出産したよ at イギリス

こんにちは! クラーク志織です。

 

一ヶ月ほど前に男の子を出産をしました!親になりました!わーい。

生まれ育った日本ではなくイギリスでの出産。色々と戸惑うこともありましたが、結果的には凄く勉強になる&楽しい経験になりました。

 

イギリスはNHSという医療サービスの元、医療にかかるお金が全て無料なので、当然妊娠出産にかかる費用はゼロです。

出産方法も、病院か自宅、自然か無痛か水中かなど幾つものオプションから自分が希望する方法で出産をする事ができるのです、、が! そこは慢性的な人手&資金不足に悩まされている事で有名なNHS。 事前に希望を決めておいてもそれがそのまま思い通りに叶うとは限りません。

私の場合は絶対に無痛出産が良かったのですが、お産当日は病院が何故か激混みで、無痛の麻酔を打てる医師が足りないとの理由から願い叶わず、、。 無痛でもなんでもなく普通に出産しました。(テンスマシンという電流を体に流して痛みを緩和させるガジェットは使いました。体ビリビリしたけどうっすら痛みがごまかされた感じありました 笑)

 

そして私を含むたいていの人は1泊だけして早々に退院させられます。入院中の病院食も、朝ごはんは廊下にあるコーンフレークとフルーツを適当に自分で取るスタイルだったり、お昼はお皿にチーズと皮付きのじゃがいもがまるっと1個乗っているだけのものが出されたり、どかんとチョコプディングが出されたり、色々と破壊力がありました。

けれどスタッフの方々はみんな凄く良い人達で、陣痛でフガフガいってる私にひたすら日本は素晴らしい国だと褒め称えてくれたブルガリア人の方や、お産中ずっと「ブリリアント!!」「ゴージャズ!」と褒め称えて士気を上げまくってくれたミッドワイフとその研修生や、赤ちゃんはこれくらい雑に扱っても大丈夫なのかと思わせてくれたアフリカ系のビックマムみたいな方などなど、なかなか忘れられないユニークな面々でした。

 

現在夫と2人でイギリスで子育て真っ最中です。

年明けからなんとか時間をやりくりして仕事にも徐々に復帰でするつもりです。

 

もう少しでクリスマスですね。息子との初めてのクリスマス、楽しみだなー!

 

 

産まれてすぐの時。秋のお散歩。

f:id:hynm_shioriclark:20161220062022j:plain

 

お気に入りの子供服たち。ビブって可愛い。

f:id:hynm_shioriclark:20161221051438j:plain

自動運転車が当たり前になった近未来世界の絵本「Where Do Cars Go at Night?」のイラスト描きました!

こんにちは。クラーク志織です。

 

この度、去年の夏から1年以上の時間をかけて進めていたプロジェクトがついにお披露目になりました!!

ドイツにあるダイムラー社のリサーチラボ MoovelLab が制作した、未来のカーシェアリング世界を舞台にした絵本「Where Do Cars Go at Night?」

f:id:hynm_shioriclark:20161106225402j:plain

私は絵本のイラストを担当しました。

 

この絵本、内容がとても斬新なのです。

自動運転車&カーシェアリングが当たり前になった近未来の世界で、小さな子供が持つであろう疑問。「僕たちが寝ている間、クルマ達は何してるの?」そんな素朴な疑問に答えていくというストーリーです。

 

中身をチラッとお見せします!

f:id:hynm_shioriclark:20161106230603p:plain

これは、子供がどこにいても、近くを走っているクルマがピックアップして自宅まで安全に送り届けてくれる場面。

 

f:id:hynm_shioriclark:20161106230949p:plain

みんなが寝静まった後もクルマ達は大忙し。八百屋さんの野菜をみんなの家まで届けたり、

 

f:id:hynm_shioriclark:20161106231215p:plain

街を掃除したり、壊れた街灯を直したり、、

 

f:id:hynm_shioriclark:20161106231524p:plain

燃料の電気だって自分で充電します。

 

などなど、こんな感じで未来のクルマの日常を描く内容になっています!

 

この絵本に描かれている未来が実際に訪れるかはわかりませんが、私は訪れてほしいなと思います。

私自身は車を所有していませんが、多くの自動運転車がシェアされることで、無駄のない環境にも優しい新しい形の車社会が実現されるかもしれませんね!

 

絵本に関する詳しい情報はこちらからご覧いただけます。(絵本の全ストーリーも読めるよ!)

      ↓

Where Do Cars Go at Night?