自動運転車が当たり前になった近未来世界の絵本「Where Do Cars Go at Night?」のイラスト描きました!

こんにちは。クラーク志織です。

 

この度、去年の夏から1年以上の時間をかけて進めていたプロジェクトがついにお披露目になりました!!

ドイツにあるダイムラー社のリサーチラボ MoovelLab が制作した、未来のカーシェアリング世界を舞台にした絵本「Where Do Cars Go at Night?」

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私は絵本のイラストを担当しました。

 

この絵本、内容がとても斬新なのです。

自動運転車&カーシェアリングが当たり前になった近未来の世界で、小さな子供が持つであろう疑問。「僕たちが寝ている間、クルマ達は何してるの?」そんな素朴な疑問に答えていくというストーリーです。

 

中身をチラッとお見せします!

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これは、子供がどこにいても、近くを走っているクルマがピックアップして自宅まで安全に送り届けてくれる場面。

 

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みんなが寝静まった後もクルマ達は大忙し。八百屋さんの野菜をみんなの家まで届けたり、

 

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街を掃除したり、壊れた街灯を直したり、、

 

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燃料の電気だって自分で充電します。

 

などなど、こんな感じで未来のクルマの日常を描く内容になっています!

 

この絵本に描かれている未来が実際に訪れるかはわかりませんが、私は訪れてほしいなと思います。

私自身は車を所有していませんが、多くの自動運転車がシェアされることで、無駄のない環境にも優しい新しい形の車社会が実現されるかもしれませんね!

 

絵本に関する詳しい情報はこちらからご覧いただけます。(絵本の全ストーリーも読めるよ!)

      ↓

Where Do Cars Go at Night?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋ロンドン&Tate Modern新館ウロウロ報告ブログ

お久しぶりです!クラーク志織です。

 

今日から11月。ロンドンはすっかり秋です。街中の紅葉が綺麗すぎて、ついつい用もないのにウロウロ散歩しまくっています。 The best time of year in London. 

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ところで、6月にTate Modernの新館がオープンしましたよね。

今回は新館の様子を少しご紹介したいと思いブログを書きます!

 

まず、ちょっと前になってしまいますが、6月に行われたオープン記念イベントにて友人デザイナー( Studio PSK  )がインスタレーションを出展していたので観に行って来ました。

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それ以外にも 、パリ同時多発テロのシンボル的な存在になった"Pray For Paris"のエッフェル塔を描いたイラストレータJean Jullienによるライブドローイングがあったり。

(このライブドローイング、個人的には一番ぐっときた。イラストの持つ力強さみたいなものをメラメラ感じた。)

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とても楽しいオープニングナイトだったのですが、どのフロアも人でぎゅうぎゅうすぎてちゃんと見れなかったなという思いもあったので、今度はオープンから数ヶ月後の10月の平日昼にもう1度訪れてみました。

館内はさすがに落ち着いていた!!(産まれて数週間のベビーと共に遊びに来てる友人とばったり会うくらいゆるい雰囲気。ベビーはすやすや寝ていました :-)

 

最上階の展望デッキからぼーっとロンドンの風景を眺めたり、

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Louise Bourgeoisの展示がやっていたり、

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常設展も充実していました。

よく見るとアルファベットで構成されている。かっこいい!!

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いい感じのパターン

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などなど全て無料で楽しめるので、気が向いた日にフラッと入ってプラプラ楽しむのにはうってつけだと思いました。

皆様もロンドンに訪れた際は是非!

 

 

あとちょっとでクリスマスか、、!早い!ワクワク!

 

では!

 

 

 

銀座三越×dittoとコラボレーションして作ったスカーフ今日から発売開始です!

お久しぶりです!

クラーク志織です。

 

お知らせがあります。

銀座三越dittoとコラボレーションして制作した私のRose柄スカーフが10月12日〜10月18日の1週間限定で銀座三越本館1階にて発売されます。

 

青ベースバージョンとピンクベースバージョンの2色展開です!

写真は青バージョン。

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クールな秋の装いにピッタリなぴりっとしたスカーフになったかなと思います。

よかったらチェックしてみてください!

 

ーrelease informationー

2016.10.12(水)-10.18(火)

午前10時30分~午後8時

銀座三越

本館1階 ファッションアイテム スカーフ売り場

 

アクセス

東京都中央区銀座4-6-16

東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線銀座駅

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅」(9番出口)より徒歩5分

都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅銀座駅方面地下通路経由徒歩2分

JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分

 

新作ハチ柄グッズ、発売開始です!🐝

こんにちは!

クラーク志織です。

 

お知らせが、あります!!!

 

MEDICOM TOYさんのFABRICKシリーズから私のハチ柄グッズが発売されます!  わーい!

 

まずは本日8月25日からミツカルストア福岡店、明日8月26日からは、青山にニューオープンする施設「BY PARCO」内のミツカルストア南青山店にて発売開始です。  9月からはZOZOTOWNのMEDICOMTOY店でも展開されます。  

 

このハチ柄グッズ。グリーンがベースになっているデザインの為、女性はもちろん男性にも身につけていただけたら嬉しいなと思います。例えばカップルでお揃いとか、親子でお揃いとか!(キッズサイズの帽子も展開しています)  

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今回の商品イメージ写真は実際に私がよく行くカフェやお店で撮影しました。ほんと近所のいつもフラフラしている所です。笑

仲良しのカップルにモデルを頼んだり、自分自身でモデルをしたり、偶然通りかかった友人にモデルを頼んだり。お洒落にキメキメな特別な瞬間!というより、皆様の何でもない良き日の一場面にこのハチグッズが色を添えられたらいいな、と思います。🐝🐝

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

新作LINEスタンプ「色々いるよ。」発売開始です!

こんにちは。クラーク志織です。 

この度、数年ぶりに個人的にLINEスタンプを作りました。

その名も「色々いるよ。」スタンプ!

色々な見た目のお友達があたなの日常を楽しく盛り上げるよ♡

40個120円 / 50コインでLINEストアから発売中です。 是非使ってね!自信作!こちらから購入していただけます→ https://store.line.me/stickershop/product/1308333

 

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Leyonaさん6年ぶりのニューアルバム「わすれちゃうよ」のジャケット担当しました!

こんにちは!

クラーク志織です。

 

お知らせがあります。

本日8月3日発売のシンガーLeyonaさんの6年ぶりのニューアルバム「わすれちゃうよ」のアルバムジャケットを担当しました!

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わーい!

 

臼井ミトンさんのプロディースのもと、奥田民生さん、仲井戸麗市さん、吾妻光良さん(Swinging Boppers)、岡本定義さん(COIL)、福島康之さん(BAN BAN BAZAR)ら豪華ミュージシャンの書き下ろしによる楽曲を収録した本作品。要チェックです!!

この夏のお供に是非!!

アルプスホリデー!とそこで考えたBrexitの事。

こんにちは!

クラーク志織です。

 

先週の金曜日から4日間、短いホリデーを過ごしていました。

去年も行った友人のオーストリアのアルプスにある山の家へ!

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友人一家+バンクーバーに住む友人もやってきて、みんなでワイワイ過ごしました。

とにかくチーズ、パン、チョコレートをひたすら食べまくった4日間でした。満腹満足。

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毎朝朝ごはんはパン祭り。

 

ところで、ホリデー中、スイス→オーストリアの国境をまたぐ電車のボックス席で向かい合わせになったドイツ人青年と仲良くなって色々と話をしました。彼は医学生でドイツやスイスの街で学んだりインターンしたりしてるそうでとても感じが良い人でした。そこでなんとなくBrexitの話になった時、ドイツとして残念だけどイギリスが抜けるというならもうウダウダしないでさっぱりクリアカットしてほしいと言っていました。昔からイギリスは他のEUの国からいつも浮いていて、勝手な事ばかりしていたから、まあいなくなるならそれでいい、と言っていました。

正直私はけっこう驚いてしまって、なんというか、自分が住むロンドンの雰囲気との温度差を凄く感じてちょっと寂しい気持ちになりました。ロンドンではEUに残りたい人たちが圧倒的に多くて、離脱が決まった時の街の落ち込みムードは半端なかったです。実際今でもそれでも私たちはEUの一員!という意識はとても強いです。

でも確かに、ドイツ、スイス、オーストリアらへんに行くと、いかにそれらの国々が互いに近しい関係にあるかを実感します。単純に距離も近いし、文化も人もオーバーラップしてる所が沢山あるし、海を挟んだ島国のイギリスって同じEU内でもなんだか随分浮いてるよな、、と感じます。イギリスにだけいるとなかなか気づかない事ですが。

なんというか、所変われば世界の見え方も変わるというか。誰が正しいとか間違っているとかは、一概には言えない。

人はついつい自分と同じ環境にいる似たような世界観を持つ人々とだけ交流を持ちやすいですが、そうなるとやっぱりどうしても見える世界は偏ってきます。

 

今回のBrexitの投票結果で色濃く表されたように、同じイギリスの中でも地方の人々は圧倒的にEU抜けたい派が多くて、ロンドンやオックスフォードみたいな大都市は抜けたくない派が圧倒的だったり。

私は絶対抜けたくない派で、抜けたい派の人々の意見を全く理解できないし、ついつい腹ただしくさえ思ってしまうけど、もしかするとそれは相手も同じ事。みんな自分の人生しか生きれないのだし、自分の目からしか世界を見れない。

だからこそ、自分と違う意見を言う相手を「何もわかってない」と切り捨てるのじゃなく、お互い想像力を働かせて歩み寄る事が大事なんだよな、と思います。

実際それはとても難しい事だけど、、、

所変われば世界も変わる、誰の人生に対してもリスペクトの心を忘れちゃいけないな、と最近強く思います。

と、ホリデーの話から随分それてしまいましたが、ホリデーを通して強く感じた事でした!

 

 

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今日近所で見かけたお家。

国境とか国とか人種とか、ガチガチに決めてそこに人を閉じ込めるんじゃなくて、もっと緩やかに流動的になればいいのに、、。と私は思う。