ドイツ、オーストリア、スイスを巡る10日間の夏休み日記!

ご無沙汰しております。一昨日まで10日間の夏の旅に行っていました!

ハンブルク、ノイシュタッド、ベルリン、ザンクトゲロルド、チューリッヒに行きました。

友人の結婚式や、超憧れのイラストレーターのスタジオ訪問、アルプスの山にある友人のコッテージ滞在などなど盛りだくさんの10日間でした。

 

ドイツ人の友達は沢山いるけれど、ドイツ自体へは5年ほど前にフランクフルトとバーデンバーデンに数日滞在しただけだったので今回きちんと見ることができて良かったです。

 

ハンブルク&ノイシュタッドの後ベルリンに行ったのですが、思っていた以上に東ドイツと西ドイツの雰囲気に違いがあり、驚いたし興味深かったです。

特にベルリンは町の至る所に共産主義時代の日々を思い出させる建物や博物館などがあり、なんというか、いい意味で暗くて淡々として現実的な町という印象をうけました。

西ドイツの方がもっと綺羅びやかで堂々としていて腕っ節が強いぜ!みたいな印象をうけました。たった10日間くらい滞在しただけなのでまだまだなんとなくの印象でしか語れませんが、、

ベルリン出身の友人と西ドイツ出身の友達とも沢山ドイツについて話しをしたのですが、なんとなくの両者のメンタリティーは違うなと思いました。ベルリン出身の友人の方が無国籍感がある感じ。西ドイツの方が地元ラブな印象。

 

とりあえず行ってみて、第二次世界大戦の時のドイツの事も、共産主義時代のことも、ベルリンの壁の事も、統一後のドイツの事もぼんやりとしか知らなかったなと実感したので、もっとちゃんと知っていこうと思いました。

 

ベルリン滞在中にシュタージミュージアム(共産主義時代の国家警察の博物館)に行ったのですが、思想犯罪やら市民を監視とか教育による思想の刷り込みとか、、現実とは思えないような恐ろし資料が盛りだくさんで、でもそれはたった30年前まで本当に東ドイツで行われていた事で、現代の私が生きる社会でも形を変えて行われている事かもしれないし、全くの他人事でなないよなと思いました。

そんなこんなでジョージ・オーウェルの1984年を読み始めました。

 

旅の最後はオーストリア側のアルプス山脈ある友人のコッテージに遊びに行きました。

地元のタクシーの運転手さんもびっくりするくらい本気で山の上にあるコッテージで(雲より高い!)、今ロンドンでそこから見えていた景色を思い出すとまるで幻に思えるくらい異世界でした。 ネットも殆どない環境で、みんなでハイキングしたりひたすらUNOしたり、ドイツパンを食べたりして、ずっと笑っていた気がします。楽しかったです!!!

 

写真で振り返る!

 

 

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ノイシュタッド。友人の結婚式が行われた海の町

 

 

 

 

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ベルリンで泊まったairbnb。 朝ごはん

 

 

 

 

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スーパーで見かけたチョコのパッケージ 

 

 

 

f:id:hynm_shioriclark:20150729182706j:plainスーパーで見かけたビールのラベル 

 

 

 

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アルプス山脈にある友達の家。 

 

 

 

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ハイキングして寄った山小屋で食べた地元のお昼。(シュガーボム!美味しい)

 

 

 

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地元のジュース。レモネードハーブ味。 可愛い。  

 

 

 

f:id:hynm_shioriclark:20150729183024j:plain友人のコッテージにて朝ごはん。いつも豪華。ありがとう。 

 

 

f:id:hynm_shioriclark:20150729183139j:plainめちゃかわスイスのビール缶。ビール苦手だけど思わず飲んだ。