ハノーバーでのウェディングパーティー

友人の結婚パーティーに出席する為、木曜夜~土曜夜までドイツのハノーバーにいました。

ロンドンヒースローから1時間のフライト。 ちかっ。 

1時間だけなのに機内食が出たのがちょっとおもしろかった。

 

ハノーバー&事前の知識ほぼゼロで挑んだので、街の中心をテクテクする事くらいしかできなかったけど、Theドイツの工業都市!って感じの質実剛健なイメージのする街でした。

街の中心にあった湖ではちょうとレガッタの大会が行われていました。

 

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湖の前で黄昏れる。 足、さむ!

 

友人ルーカスの結婚パーティーは本当に素敵な暖かいパーティーで、特にルーカスのお父さんがはじけまくっていて、ダンスタイムでは誰よりも一番踊りまくっていて、眺めているだけで笑顔が止まらなくなりました。 スーパーチャーミング!

ヨーロッパ―の結婚パーティーって、後半からはだいたいダンスタイムになって、老若男女朝まで皆踊り続けるのですが、私も踊りに参加するのは大好きで一緒に全力で踊るのだけど、だいたい夜中の2時くらいで体力が尽きて離脱しちゃうので、いつか朝まで踊り明かせるようになるのが夢です。

まずは毎日腹筋する!   ?

 

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空に飛んで行くみんなのメッセージを乗せた風船。

 

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ダンスタイム。ポーランドとか東欧系の曲が多かった。

 

 

ところで、ハノーバーのひたすらまっすぐに続く道を一定のリズムでテクテク歩いていて思ったのだけど、日々の歩くリズムって、人の思考回路に影響したりするのかな? 

ドイツみたいにまっすぐな道ばかりの街だと、パキパキとオーガナイズされた考え方になって、イタリアみたいにクネクネした街はもっと詩的な考え方になりやすいとか、、、、?  

あと、ドイツみたいに街が整然としていると、特に予期せぬハプニングなく目的地にたどり着けるから遅刻とかあんまりなくて、もっとカオス的な街は色々な事情が発生するから人はもっと時間にルーズになりやすく、そういうのが社会全体の雰囲気を作っていくみたいな、、、

 

なんて事を考えたりした旅でした!

 

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永遠まっすぐ!